ネイルアートとは、主に手足の爪に対して施した装飾全般のことをいいます。この様に言うと、マニキュアというものも、ネイルアートの中に入ってしまいますが、一般的な世間でのイメージとしては、色を塗って、そのあとの爪に対して何かしらを施した、ということをネイルアートというように呼ぶということで定着してしまっています。また、ネイルアートには種類が様々あります。
まずは、有名なもので言うとラインストーンなどと呼ばれているものです。このラインストーンというのは、模造ダイヤの中の一つで、ガラスであったり、プラスチックなどによってできた物のことを言います。
他には、花であったり、蝶などといったものをモチーフにしたもので、これをチップと呼びます。これも、爪の上に貼り付けていくだけで立派なネイルアートになっていきます。そして最近では、3Dなどと呼ばれるようなパーツがとても人気があります。
3Dはネイルに立体感を出してくれるパーツであり、爪が非常にゴージャスに見えるのです。最近では、これらのパーツをうまく組み合わせて使っていくことによって、ネイルアートがまだ初心者という場合であっても、かなり綺麗でプロのようなネイルアートを作り上げることができると思います。
また、プロのネイリストとは何をするのかというと、ラインストーンであったり、チップ、そして3Dも利用するのですが、それよりもスカルプチャーというものをつかい、立体的にネイルに造形していくことであったり、爪の上に対して模様を描いていくことが多いようです。