次に、ネイリスト技能検定試験二級についてですが、これは2008年の春季以降はJNA検定の三級試験を、しっかりと合格しているということが受験条件となります。
試験会場は全国にあり、札幌であったり、仙台や東京、そして名古屋や新潟、金沢、または大阪や広島や高松、そして北九州、南九州や沖縄です。
検定要項としては、サロンワークにおいて通用していけるネイルケア、そしてリベアであったり、チップとラップアートに関しての技能であったり、またはその知識です。筆記試験は八十問で三十五分間の試験となっています。実技としては、まずテーブルセッティングとその消毒管理、そしてモデルの爪の状況を事前に審査していくのに十五分。前半三十五分、そしてネイルケアの後半五十五分、チップとラップカラーリングネイルアートというものです。
出題内容としては、JNAテクニカルシステムにあるような内容を中心としていて、実技テストのための実践的手順であったり、使用する材料の特性など。そして、衛星管理と爪の消毒、そして爪の構造であったり、ネイルアートのための皮膚科学、または爪の異常、またはその病気について、または爪に関しての生理学、そしてネイルケアの手順であったり、リペアしていくときの種類などといった項目が出題される内容として、予想できます。
そして、技術論の中ではネイルケアであったり、リペア、そしてチップとアートなどといったものが予想されていきます。合格するための基準としては百点満点で八十点以上となっています。ちなみに合格率というのは三十八パーセントです。
スポンサードリンク