3Dアートというものは、アクリルパウダーというものと、アクリルリキッドというものを使って作っていくネイルアートなのです。
アクリル樹脂を粉状にした、アクリルパウダーというものをアクリルリキッドという液状のものを使用して、溶かしていき、そしてできたやわらかい半分液状のもの(これをミクスチャーといいます)を爪の上にに乗せていき、自分の好きなデザインを作っていき、それで自然に固めていくという手法です。
このときのミクスチャー全体の固さは、それが流れていって落ちてしまわない程度の固さにしましょう。このミクスチャーは、そのまま放っておくと徐々に固まっていってしまうので、少し時間を気に掛けながらの作業になってしまいます。
ただし、このアクリルリキッドというものは成分もそうなのですが、臭い自体もとても強いので、お肌が弱い人であったり、この強い臭いが苦手な人であれば十分に換気に気をつけて、もし手についてしまった場合には、早めに洗い流していくなどといったようなケアがとても必要です。
アクリルパウダーというものには、その色のバリエーションは非常に多いのですが、初心者であれば、まずはホワイトとピンクのものを持っていればそれだけで重宝するのではないかと思います。アクリルリキッドというものは、それ自体揮発性が非常に強く、そして酸化していきやすいので、これを使うときはそのときに使う分だけを、何か他の容器に移してから使うといいと思います。それぞれの発想と、そのセンスによってどのようなモチーフであっても、実現可能となる3Dアートは楽しいのではないでしょうか。
スポンサードリンク